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ようこそ「わらもじ」の世界へ ― 宗家 清水藁水

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 わらもじ倶楽部のホームページをご覧戴き誠に有難うございます。

 わらもじとは、宗家 清水藁水(しみずこうすい)が、「自然との関わり」を求め、田植えから始めて、実りの秋に収穫を終えた「藁(わら)」から「わら筆」を作り、その筆によって書かれた文字を指します。また「わらもじ」は、「藁のもっている温かさと癒し」を提供するものでもあります。
 子供たちには、各自治体のご要望により、小中学校で「わらもじ教室」を開いていただき、「藁」に初めて触れて貰って、「わら筆」に触りながら「物を創る喜び」、「そのわら筆で書き上げた『わらもじ』の感動と喜び」を与えるものです。
 大人の方には、各自治体の生涯教室やカルチャーセンターを通じて、「わらもじ教室」を開催し、改めて、色々な言葉や詩等を「わらもじ」で書いてもらう事により、改めて其々の人生の驥尾を知ることもできます。
 自分の書いた、「わらもじ」で、自分を再考したり、新たな人生の再出発を誓ったり、友人に温かい言葉や詩を贈ったり出来ます。
 ぜひ、わらもじ倶楽部の主催行事にお立ち寄りいただき、「わらもじ」の良さを実感して戴ければ幸いです。
 また、わらもじ書画を、わらもじ本舗にて販売しておりますので併せてご利用ください。

 今後とも、わらもじ倶楽部にご支援ご指導を宜しくお願い申し上げます。

宗家 清水藁水 写真
宗家 清水藁水
1947年 福島県に生まれる。
日本人の心揺さぶる感性豊かな「書道」に興味を持ち、創作活動を始める。
形にはまったものではなく、自分自身の「書」を書きたい、創りたいと思い、5年余りの歳月をかけ、書く人それぞれに個性ある豊かな「書」が書ける“わらもじ”を完成させる。
現在、“わらもじ作品”の創作活動をする傍ら、小中学校での指導、普及にも努めている。